のうぢから

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ROW()
ウォーターフォール型開発の欠点
ウォーターフォール型開発とは
「要件定義」「基本設計」「詳細設計」「製造(コーディング)」
「テスト(単体・結合・総合)」「運用」の工程順に、
各工程毎に成果物の作成を完了させ、後戻りせずに進めていく開発手法である。

システム開発現場においてウォーターフォール型開発が用いられる場合の
一番の問題点は各工程で成果物の作成を完了してから、
次の工程に進むという流れため、後戻りしないことを前提としている所である。

また、クライアントにとっての一番の問題点は開発の終盤にならないと
実際に動くシステムが確認できないことである。

実際の開発現場では、「要求定義」「基本設計」「詳細設計」までは順調に進むが「製造」工程以降で、クライアントからの要求が増え、修正が必要になる。
が、ウォーターフォール型開発では修正する範囲が「要求定義」〜「製造」までの全ての成果物にまで及ぶため1つの修正に対して非常にコストが高くなる。
「運用」の工程で追加要求が出るなどざらであるにもかかわらず。

開発の現場では「今頃言うなよな!」という怒号がPGから聞こえてくるのだが、
素人のクライアントに「要件定義書」「基本設計書」「詳細設計書」からシステムの完成形を想像しろというのは難しい注文である。やはり、実際に使用して初めて感じることも多いのではないだろうか。

以上のことから、ウォーターフォール型開発の欠点は、
開発の終盤以降にクライアントからの要求が増えることと、
その修正コストがまったく考えられていないことである。
JavaScriptの高速化
JavaScriptの処理が重たいと感じたら、要チェック

JavaScriptの高速化
g_Split関数(VBS)
UBound(Array)=要素数となるように、
また要素数=0ならUBound(Array)=0となるようにしているので、
汎用的に使用できる。

<%
Private Function g_Split(str,ary,point)
'********************************************************************
'処理機能名称:g_Split()
'機能概要  :文字列⇒配列
'引数    :str:文字列 ary:配列 point:区切り文字
'戻り値   :エラーメッセージ 通常終了なら"0"
'備考 :データは添字1から始まる。配列の長さ(UBound(ary))が0ならstr=""
' :aryは動的配列として宣言済みのこと
'更新履歴  :
'********************************************************************
  Dim xCOUNT
  Dim xTEXT

  If IsNull(str) Or Trim(str) <> "" Then
    xCOUNT = 0
    xTEXT = str
    Do Until xTEXT = ""
      xCOUNT = xCOUNT + 1
      ReDim Preserve ary(xCOUNT)
      '区切り文字が存在
      If InStr(xTEXT,point) > 0 Then
        ary(xCOUNT) = Left(xTEXT,InStr(xTEXT,point)-1)
        If Len(xTEXT) > InStr(xTEXT,point) Then
          xTEXT = Mid(xTEXT,InStr(xTEXT,point)+1)
        Else
          xTEXT = ""
        End If
      '区切り文字無し
      Else
       ary(xCOUNT) = xTEXT
       xTEXT = ""
      End If
    Loop
  Else
    ReDim ary(0)
  End If

  If Err <> 0 Then
    g_Split = Err.Description
  Else
    g_Split = "0"
  End If
End Function
%>